n201905180059-01

5月23日の今買う大化け候補銘柄

 大木ヘルスケアホールディングス <3417>
19年3月期の連結経常利益は前の期比5.2%減の31.2億円に減った。なお、20年3月期の業績見通しについては売上高(2662億円)以外は開示しなかった。同時に、従来未定としていた前期の期末一括配当を18円実施するとし、今期の年間配当は未定とした。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比25.8%減の8.5億円に減り、売上営業利益率は前年同期の1.6%→0.9%に悪化した。

<6628> オンキヨー
連結子会社のオンキヨー&パイオニアなど3社の株式とその他の子会社の一部事業を米国の投資会社Viper Holdings Corporationに譲渡する契約を締結すると発表している。譲渡価額は0.75億ドル(約81.75億円)で、株式譲渡及び事業譲渡の実行日は7月1日の予定。譲渡契約締結で収益改善への期待から買いが集まったもよう。

 PALTEK<7587>
同社は特定用途向け半導体を強みとする電子部品商社で、5G関連向けに需要旺盛なFPGAなどを取り扱っている。22日取引終了後、同社の子会社エクスプローラが総務省の5G総合実証試験に参加、4Kコーデックシステムを提供し、5Gを用いた高速移動体環境での4K映像伝送に成功したことを発表しており、これを材料視する買いが集中した。

さいか屋 <8254>
19年2月期の連結経常損益は1億5700万円の赤字(前の期は1億2400万円の赤字)に赤字幅が拡大したが、20年2月期は3000万円の黒字に浮上する見通しとなった。直近3ヵ月の実績である12-2月期(4Q)の連結経常損益は2400万円の赤字(前年同期は3800万円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-0.2%→0.1%とほぼ横ばいだった。

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