n201905180059-01

5月28日の今買う大化け株

ホープ<6195>
19年6月期の経常損益(非連結)を従来予想の1800万円の赤字→7200万円の黒字(予想レンジ中値)に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなった。新規事業であるエネルギー事業の取引規模が想定より拡大することが寄与。行政マガジン「ジチタイワークス」の発行数増加やBtoGマーケティング支援など高収益サービスの展開に加え、生産性向上による固定費の減少なども上振れに貢献する。

<4381> ビープラッツ
光通信<9435>と合弁会社サブスコアを設立することで合意したと発表している。出資比率はビープラッツ51%、光通信49%で、事業開始日は6月3日。カスタマーサクセス(顧客が体験する価値)にフォーカスした新規サービスを立ち上げるため、両社の知見やノウハウを活用しながら事業拡大を図ることが目的。

北の達人コーポレーション<2930>
株価は5月の大型連休明け後に軟化していたが、目先75日移動平均線を足場に大きくリバウンドに転じてきた。同社は24日取引終了後、刺すヒアルロン酸化粧品「ヒアロディープパッチ」の累計販売数が約1000万枚の爆発的ヒットとなり、注文殺到で予約待ち人数が3万人超えとなっていることを開示、これが株価を強く刺激する材料となっている。

<2667> イメージワン
再生医療関連事業に参入し、医療コンサルティングのRMDCと業務提携契約を締結すると発表。細胞培養事業と化粧品原料事業を行う。RMDC代表取締役の宮川広之氏は再生医療関連事業に携わってきたという。また、RYUKYU ISGと独占販売権を持つ販売代理店契約を締結し、核医学検査の「医療被ばく線量」と医療画像の「画質」を最適化する医療被ばく線量管理システム「onti」の販売を開始する。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *