7月8日の今買う大化け株

7月8日の今買う大化け株

ウエルシア <3141>  20年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益は前年同期比30.6%増の88.2億円に拡大して着地。ドラッグストアの出店拡大や化粧品専門店MASAYAの買収効果、調剤併設店舗の増加などで、10.7%の大幅増収を達成したことが寄与。 ソネット・メディア・ネットワークス<6185> ジェイアール東日本企画(東京都渋谷区)と連携し、デジタルチケットプラットフォーム「wallabee」の提供を開始すると発表。これが材料視されているようだ。 リソー教育 <4714>  駿台予備学校を展開する駿河台学園と資本業務提携。超難関校受験対策に特化した個別指導塾を運営する合弁会社を設立する。資本面では駿河台学園が8日付で同社株1033万3700株(発行済み株式数の6.6%)を取得する。 丸八倉庫 <9313>  19年11月期第2四半期累計(18年12月-19年5月)の連結経常利益は前年同期比89.5%増の3.6億円に拡大し、通期計画の6.5億円に対する進捗率は55.7%に達し、5年平均の46.6%も上回った。会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した6-11月期(下期)の連結経常利益は前年同期比22.4%減の2.8億円に減る計算になる。

7月5日の今買う大化け株

7月5日の今買う大化け株

メドレックス <4586>  帯状疱疹後の神経疼痛治療薬「MRX-5LBT」の貼付力評価試験を実施。先行指標品である「Lidoderm」と比べて優れた貼付力を持つことを確認。 乃村工芸社 <9716>  20年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益は前年同期比4.4倍の26.5億円に急拡大して着地。主力のディスプレイ事業でテーマパークやホテル、オフィスなどの大型案件が増加し、42.3%の大幅増収を達成したことが寄与。上期計画の39.5億円に対する進捗率は67.3%に達しており、業績上振れが期待される。 ASIAN STAR<8946> 横浜を中心に投資用マンションの開発・販売を手掛けているが、中国系資本が筆頭株主となり中国でも展開を図っている。3日取引終了後に中国の不動産開発大手、上海地産グループ傘下の上海地産賃貸住宅建設と業務提携したことを発表。賃貸マンション開発の省エネ技術や中古マンションのリノベーション分野などで戦略的提携を行う計画でこれを材料視する買いが集中した。 アクトコール <6064> 3日大引け後、19年11月期上期(18年12月-19年5月)の連結経常損益を従来予想の1億6000万円の黒字→3億5900万円の黒字(前年同期は3800万円の赤字)に2.2倍上方修正し、7期ぶりに上期の最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。

7月4日の今買う大化け株

7月4日の今買う大化け株

オークワ <8217> 発行済み株式数(自社株を除く)の1.86%にあたる83万株(金額で9億2213万円)を上限に、7月4日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。筆頭株主の大桑会長が保有株の一部を売却する意向を示したことに対応する。​アスクル <2678>19年5月期の連結経常利益は前の期比12.1%増の44.1億円に伸びて着地。続く20年5月期も前期比94.7%増の86億円に拡大する見通しとなった。今期は配送無料となる注文金額の引き上げで個人向けネット通販サイト「ロハコ」の単価が上昇するうえ、物流コストの低減なども寄与し、採算が大きく改善する。併せて、今期の年間配当は前期比2円増の38円に増配する方針とした。 イメージ ワン <2667>19年9月期の最終損益(非連結)を従来予想の2億1500万円の赤字→4億3700万円の黒字(前期は800万円の黒字)に上方修正し、一転して黒字に浮上し、55倍増益を見込み、24期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した4-9月期(下期)の最終利益も従来予想の1億3700万円→7億8900万円(前年同期は4700万円)に5.8倍増額し、増益率が2.9倍→17倍に拡大する計算になる。 <5612> 日鋳鉄管前日に東京証券取引所では、6月の時価総額が東証1部から東証2部への指定替え基準に定める所要額以上となったため、指定替えにかかる猶予期間の指定から解除すると発表している。作業負荷を革新的に軽減する推力伝達バンドの「オセール」開発・商品化、川崎市の案件での採用決定などをきっかけに人気化しているなか、一段の買い安心感の高まりにつながっている。