7月1日の今買う大化け株

7月1日の今買う大化け株

 パイプドHD <3919> 20年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益は前年同期比76.2%増の2.1億円に拡大したが、3-8月期(上期)計画の5.4億円に対する進捗率は39.4%にとどまり、5年平均の55.5%も下回った。直近3ヵ月の実績である3-5月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の9.4%→14.5%に急改善した。 日本セラミック <6929> 発行済み株式数(自社株を除く)の0.37%にあたる10万株(金額で3億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は7月1日から7月31日まで。 エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート <3850> ジェイエスピー(非上場)と資本業務提携。AIやIoTなどのデジタル先進技術を利用した業務ソリューションの拡大に向けて体制を強化。 ゲオホールディングス <2681> 発行済み株式数(自社株を除く)の3.51%にあたる154万株(金額で20億2000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は7月1日から20年3月24日まで 日本オラクル <4716> 19年5月期の経常利益(非連結)は前の期比11.3%増の622億円に伸び、8期連続で過去最高益を更新した。データ利活用や業務効率化ニーズが高まるなか、クラウド関連の大型案件を複数獲得するなど、クラウド&ライセンス部門が2ケタ増収を達成したことが寄与。併せて、従来未定としていた前期の期末一括配当を136円実施(前の期は121円)する方針とした。なお、20年5月期の業績見通しと配当予想は開示しなかった。