ブルゴーニュ地方におけるハンマー振り回し事件の発生

●報道によれば9月15日午後、フランス東部ブルゴーニュ地方の町シャロン・シュル・ソーヌ中心部の公園で、何者かがハンマーを振り回して女性2人が負傷する事件が発生しました。

報道等によれば、9月15日午後、フランス東部ブルゴーニュ地方の町シャロン・シュル・ソーヌ(Chalon-sur-Saone)(ディジョンより南西約70km)中心部の公園で、何者かが「アラー・アクバル(神は偉大なリ)」と叫びながらハンマーを振り回し、女性2人が負傷する事件が発生しました。

地元検察局は今回の事件をテロ攻撃の可能性があるとして取り扱っていると同時に実行犯の精神が錯乱していた可能性も否定しなかったと報じられています。

なお、警察によれば、現時点で実行犯はいまだ逃走中とのことですので、特に事件現場近くに滞在中の方は十分注意してください。

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2017年9月15日

在フランス日本国大使館領事部

電話:01−4888−6200(海外からは +33−1−4888−6200)

賀正

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