パリ・シャトレ駅において兵士に対する攻撃事案の発生

●報道によれば9月15日6時半頃、パリ・シャトレ駅にて任務中の兵士1名がナイフを所持した男に襲われる事件が発生しました。

報道によれば9月15日6時半頃、パリ中心部の地下鉄シャトレ駅にて任務中の兵士1名がナイフを所持した男に襲われましたが、犯人はその場で逮捕され、兵士を含めて負傷者は出ませんでした。

実行犯の動機などについてはまだ詳しく判明していませんが、報道等によれば、後方から兵士を襲った男はイスラム国のスローガンを叫んでいたと報じられています。

フランスでは、今年に入り、警察や軍関係者など治安当局を狙った事件が連続して発生しています。また、9月30日から10月1日頃までは、イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」の時期となりますので、引き続き、十分な注意が必要です。

 (参考)

広域情報:イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に伴う注意喚起

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C194.html

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2017年9月15日

在フランス日本国大使館領事部

電話:01−4888−6200(海外からは +33−1−4888−6200)

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